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AntiLeak2のメモリリークについて
AntiLeak2 を長時間使用しているとAntiLeakSrvがメモリーリークを起こすケースが確認されました。
メモリリークが継続して発生してメモリーが枯渇した場合、Sendmailの動作不良など、システムに影響を及ぼす可能性があります。
本障害が確認されたのは、以下のバージョンです。
(メールに添付ファイルが無い場合、どのバージョンでもメモリーリークは発生いたしません。)

Ver.2.0.6およびそれ以前: メモリーリーク、添付ファイル処理の不具合が発生します。
Ver.2.0.7: メモリーリークが発生します。
Ver.2.0.9: メモリーリークが少なくなりました。

※上記のバージョンは状況によりWindows 2000 Serverで使用可能な場合もありますが、お勧めできません。

メモリーリークの対策が施されているのは、以下のバージョンです。

Ver.2.0.10: リーク量は2.0.9と同様ですが、自動再起動で回避できる場合があります。
Ver.2.0.11: リーク量をほぼゼロに近づけ、さらに再起動の信頼性も向上させました。
Ver.2.0.12: 処理出来ないメールを無限に処理せず、退避が出来るようになりました。

※上記のバージョンはWindows 2000 Serverでの使用はできません。
(Ver.2.0.12は、状況によりWindows 2000 Serverで使用可能な場合もありますが、お勧めできません。)

特別な理由が無い限り、Ver.2.0.12の使用を強く推奨いたします。

以下の方法でAntiLeak2 のサービスの停止・再起動を行うことでの対処も可能です。
AntiLeakサービスの手動による停止・再起動方法は以下の通りです。

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1)サービスは、以下の順番で停止します。

Sendmail MTAサービス停止
AntiLeak2 File Process サービス、およびAntiLeak2 Sendmail Filter サービス 停止(順不同)
※Filter サービスがすぐに停止しない場合は、タイムアウトするまでお待ちください。
(タイムアウトまで待つと、正常に停止します。)
2)サービスは、以下の順番で開始します。

AntiLeak2 File Process サービスおよびAntiLeak2 Sendmail Filter サービス開始(順不同)
Sendmail MTAサービス開始
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2006年6月23日 CSK Winテクノロジ(2007年12月13日修正)