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セールス・インフォメーション
プロダクト・インフォメーション
ネットワークの設定に関して
コンフィグレーション
トラブルシューティング
回答
セールス・インフォメーション
CSK Win テクノロジ(CSK Win Technology Corporation)への問い合わせ方法は?
株式会社CSK Win テクノロジが独占販売権を所有しております。連絡はe-mailかFAXでお願いします。
E-mail:
General Information: sales@cskwin.com
FAX: (03)3343-2501
住所: 〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-24-1
西新宿三井ビル20階
株式会社CSK Win テクノロジ
Sendmail with POP3の価格に含まれるものは?
Sendmail with POP3の価格は\89,800です。以下にパッケージに含まれるものを記載します。
- ソフトウェア
- Sendmail with POP3 for Windows NT(CD-ROM) 1枚
- ガイド & 日本語オンラインヘルプ
- Sendmail with POP3 for Windows NTインストールガイド 1冊
- その他
- Sendmail with POP3 for Windows NTライセンス契約(日本語解釈) 1枚
- はじめにお読みください 1枚
- ユーザーサポートサービスのご案内 1枚
- ユーザー登録ハガキ 1枚
- サポート
- 基本的に有料です。サポートについては販社にお問い合わせください。
マニュアルの乱丁/落丁、ユーザ登録に関する問い合わせは?
マニュアルの落丁/乱丁、ユーザ登録及びその内容変更、ディスクの障害に関する問い合わせ等は、ネットワーク製品ユーザーサポートで受け付けています。お問い合わせ先は
- 株式会社CSK Win テクノロジ
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル20階
- FAX(03)5388-6331
受付時間
- ・祝祭日、年末年始を除く月曜日から金曜日
10:00〜12:00
- 13:00〜17:00
テクニカル・サポートはしてもらえないのでしょうか?
テクニカルサポートはテクニカルサポートセンターで行っております。
サポート内容についてはこちらをご参照ください。
また、インターネットの環境構築をするベンダーのご紹介致しておりますのでsales@ex.ant.co.jpまでお問い合わせください。
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プロダクト・インフォメーション
Sendmail with POP3を動作させるには、どのようなシステムが必要ですか?
以下に示した例は、実行に最低限必要と思われるスペックの目安です。この数値を参考にシステムを構築するようお奨めします。
| ユーザー数 |
一人あたりのメール数/日 |
CPU |
メモリ |
仮想メモリ |
| 1 〜 50 |
20 |
Pentium 133MHz |
32MB |
64MB |
| 51 〜 100 |
20 |
Pentium 166MHz |
64MB |
128MB |
| 101 〜 200 |
20 |
Pentium Pro 200MHz |
96MB |
192MB |
| 201 〜 500 |
20 |
Pentium II 233MHz |
128MB |
256MB |
| 501 〜 1,000 |
20 |
Pentium II 266MHz |
192MB |
384MB |
| 1,000 〜 2,000 |
20 |
Pentium II 300MHz |
256MB |
393MB |
デモ版に制限はありますか?
デモ版はインストール後30日間という期間制限の他に、Sendmail 2.5から搭載された
List Server と Auto Reponder に2メーリングリスト、5プロファイルまで作成できるという制限があります。
30日間のデモ版の評価を始めるのは、いつがよいのでしょうか?
評価期間を始めるのに最適な時期は、そのテストを始める準備が完了したときです。あるソフトウェアをダウンロードすると、その全体をよく吟味しないうちに設定プログラムを実行してしまう人をよく見かけます。製品について、単にその使用方法を知ることに興味があるというのであれば、当社のウェブサイトで参照可能な情報をじっくり時間をかけて吟味して下さい。そうすれば、評価期間の効果を最大限に活用することが可能だと思います。
デモ版で設定をしてますが、このまま製品を購入して今の設定のまま使い続けることはできますか?
購入後は製品に付いてくるシリアルナンバーを入力するだけで製品版になります。シリアルナンバーは、コントロールパネルのSendmailアプレットを起動し、[Registration]タブの[register]ボタンを押し、実際のシリアルナンバーを入力します。
Sendmail with POP3 は UNIX版 Sendmail
の移植したものだそうですが、バージョンはいくつのものを移植したのでしょうか?
Sendmail 2.0ではUNIX版Sendmail 8.8.4をベースに、Sendmail 2.5ではUNIX版Sendmail
8.8.6をベースに移植されいます。また、POP3サーバーはRFC1939に準拠してSendmail,
Inc.がオリジナルに作成したものです。
自分用の sendmal.cf のコンフィギュレーション
ファイルなんて作れない ―
あなたはこう思っているかも知れません。でもそれは本当でしょうか?
ここでは、コンフィギュレーション
ファイルの最も一般的な変更方法を説明します。それは、一つのマシン上に多重ドメインを設定したり、SMTPゲートウェイとのやりとりを行うための設定変更です。コンフィギュレーションファイル
sendmail.cf
は、あまり経験の豊富でないユーザにとっては複雑な構成になっていますが、エキスパートユーザにとっては、その複雑さが、記述の容易性と拡張性を意味し、それによりアプリケーションを望ましい形式で実行させることができるのだとも言えます。そこで、当社ではあらかじめ設定されたcf
ファイルをそれぞれの出荷時に添付しています。
また、Sendmail 2.0 からは添付の Web Administrator (Sendmail Configuration)
を使うことにより、直接 sendmail.cf
を変更することは最小限にしています。
Sendmailではクライアントライセンスは必要ですか?またMicrosoftが提唱するクライアントライセンスは必要ですか?
Sendmailを使用する上でのクライアントライセンスは無制限です。Microsoftが提唱するクライアントライセンスも必要ではありません。但し、Microsoft
Windows NT 4.0 Workstationではサーバーとしての使用がライセンス上許可されていませんのでクライアントライセンスの有無に関係なく使用できません。
SendmailはWindows NT Server 4.0で動作するとありますが、Workstationでは動作しないのですか?
Microsoft Windows NT Workstation 4.0
日本語版の使用許諾契約書に「お客様は、ネットワークを備えたワークステーション
ソフトウェアとしての使用のために本ソフトウェア製品を特定の一台のコンピュータにインストールすることができますが、サーバー
ソフトウェアとして使用のためにインストールすることはできません。」とあります。Sendmailはメールサーバーとして動作するためにこの制限に抵触する恐れがあるので動作検証はしておりません。
アカウントとパスワードに制限はありますか?
アカウントとパスワードには、NTユーザー・アカウントを使用する場合と、使用しない場合では若干制限が変わります。
- Windows NT ユーザー・アカウントを使用する場合の制限
アカウント名の長さは最大20文字(大文字小文字の区別はない)、パスワードの長さは最大14文字(大文字小文字の区別はある)となります。また、以下の文字と空白は使用できません。また、ピリオド(.)だけの登録もできません。
" / \ [ ] : ; | = , + * ? <>
- Windows NT ユーザー・アカウントを使用しない場合の制限
アカウント名の長さは最大40文字(大文字小文字の区別はない)、パスワードの長さは最大40文字(大文字小文字の区別はある)となります。また、使用できない文字はNTユーザー・アカウントを使用した場合と同じになります。
List Serverって何ですか? (Sendmail 2.5)
List Server は、Sendmail 2.5で追加されたメーリングリストを実現する新機能です。ListServerは、すべてのドメインからの購読者を登録できる自動メーリング
リストを作成できます。購読者とは、単に SMTP E-mail
アドレスに過ぎません。メーリング
リストは、所有者、メーリング リストのE-mail
アドレス、購読者のリスト、そして(必要に応じて)モデレータのリストが基本的な構成要素です。リスト
サーバーの主な機能は、そのリストのアドレス宛に送信されたメッセージを受信し、すべての購読者に配信することです。
Auto Responderって何ですか? (Sendmail 2.5)
Auto Reponderは、Sendmail 2.5で追加された自動応答を行う新機能です。AutoResponder
を使用すると E-mail
アドレスに自動応答プロファイルを設定できます。このプロファイルには自動応答の内容とタイミングを定義します。応答は、1文のメッセージのような単純なものでも、それぞれに複数の添付物が付いた複数のメッセージ
セットをスケジュールした複雑なものでもかまいません。
Auto Responder プロファイルの実体は、E-mail
アドレスに1つまたは複数のメッセージを付けたものです。プロファイル内の各メッセージには配信遅延機能を設定し、単純なテキストでもどのような種類の添付ファイルでも含めることができます。(添付ファイルは必要に応じて
MIME で符号化します。)
AutoResponder の応用例としては、ウェブ サイトの訪問者に訪問の5〜20日後に送信するフォローアップ
メール
パッケージがあります。訪問者に対しては、目的のものが見つかったか、さらに詳しい情報を求めているか、電話でのフォローアップを歓迎するか、などの質問が考えられます。
また Auto Responder
を文書配布に使用することもできます。たとえば、intl-salesppt@mycompany.com
という AutoResponder
プロファイルを作成して、国際営業用に最新のプレゼンテーション用
PowerPoint スライドなどを送信することもできます。
SPAMって何ですか?
SPAM(スパム)とは、同一メッセージのコピーを大量に特定の電子メールアドレスやニュースグループに送信することです。広告などの商業用メッセージを不特定の相手に対して大量に発信することをこう呼ぶこともあります。このSPAMは、発信側に悪意があるかどうかはともかく、いずれも受信側のユーザーとしては迷惑なものです。また、ネチケットにも反する行為です。
Sendmail 2.5では、特定のユーザー、特定のドメインから送られてくるSPAMメールをブロックする機能を備えました。設定は
Web Administration Toolの「SPAM Control」の「Blocked Originators」で行います。
Sendmailは IMAP に対応してますか?
Sendmail 2.0及び2.5では対応しておりませんが、AIR MAIL Ver.2 (株式会社エアー製) のIMAP4サーバと組み合わせる事により対応可能です。
UNIX版Sendmailのセキュリティホールも移植されているのでしょうか?
Sendmail 2.0では、UNIX版Sendmail 8.8.4をベースに移植が行われました。また、Sendmail
2.5では、UNIX版Sendmail 8.8.6をベースに移植が行われています。NT版のSendmailでは、システムの違いもあり、必ずしもUNIX版のセキュリティホールが影響するとは限りません。例えば、Sendmailのセキュリティホールとして報告されているものに、
ホストにログイン可能な一般ユーザーがroot権限を搾取したり、読めるべきでないファイルが読めてしまう
などがありますが、Windows NTとUNIXではシステムも違い、telnetなどでの接続を通常は許されていないため、このセキュリティホールはNT版Sendmailでは影響を受けません。
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ネットワークの設定に関して
Sendmail は APOP
パスワード暗号化をサポートしていますか?
Sendmail は APOP
パスワード暗号化の機能をサポートしていますが、その機能を使うにはアカウントを登録するときに
Web Administaration Toolを使い、Password Optionsで「APOP Enabled」または「POP3
and APOP Enabled」をチェックしてある必要があります。また、コントロールパネルのSendmailアプレットの[POP3]タグで「Allow
APOP」をチェックしておく必要があります。
POPのパスワードは実際にNTにログオンしないと変えられないのでしょうか?
(Updated: April 20, 1998)
いいえ。Sendmail 1.1からは著名なPOP3クライアントソフトからパスワードを変えられます。(Eudoraなど)。POPのパスワード変更機能を利用するためにはコントロールパネルのSendmailアプレットの[POP3]タグの[Change
Password Permissions]ボックスで「Allow POP3 Users to Change Password」をチェックしておく必要があります。また、同時にNT
Userのパスワードも変更したい場合は、同じところにある「Allow POP3
Users to Change NT Passwords」をチェックしておく必要があります。
NOTE: NTユーザーのパスワードも変更するためには Web
Administration Toolを使い、対象ユーザーのAccount PropertiesでPassword Optionsで「Use
NT Password...」をチェックしておく必要があります。
また、Eudoraなどのパスワード変更のメールクライアントを持っていない場合は、telnetを使うことでパスワードの変更が可能です。方法はtelnetでSendmailの動作しているサーバーに106番ポートで接続し、次のコマンドで変更します。
user userid
pass oldpassword
newpass newpassword
Sendmailのアカウントを大量に一度に登録する方法はありますか?
機械的にユーザーIDとパスワードを決定しているようなサイトで一度にSendmailアカウントを登録する方法は、Sendmail
1.xの時に使用していたPassword.Txtを使います。まず、Password.Txtファイルを作成し、ユーザー名
パスワードをユーザー数分だけ記述します。
このファイルをSendmailにImportすることで実現します。具体的な方法は、Sendmailをインストールしたディレクトリの
MIGRATE.EXE を起動し、Password Text Fileをチェックし、先ほど作成したPassword.txtファイルを取り込みます。
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コンフィグレーション
エイリアスを設定してメールを送ったが、自分に送られないのはなぜですか?
このような現象が発生する場合は、Sendmailがインストールされているディレクトリにある
Sendmail.cf の次の場所を変更し、Sendmailを再起動させます。
- #O MeToo
の"#"(コメント)を外し、
- O MeToo
と定義します。
SMTPの使用するポート25を他のポートに変更することはできますか?
Web Administration Toolの「Preferences」のページにある「SMTP Listening Port」に設定したいポート番号を指定することで可能です。
SMTP送信時のSendmailからの TCP 113
による確認を抑止できますか?
できます。Sendmailがインストールされているディレクトリにある
Sendmail.cf の次の箇所を変更し、Sendamilを再起動させます。
- #O Timeout.ident=
の"#"(コメント)を外し、
- O Timeout.ident=0
と定義します。また、タイムアウトを短くしたい場合は"0"ではなく、"O
Timeout.ident=5s"(5秒の意)などのように定義します。
NOVRFY,NOEXPNなどのセキュリティオプションを有効にする方法は?
Web Administration Toolの「Preferences」のページにある「SMTP Privacy Flags」に設定したいオプションをカンマ(,)で区切って記述します。
メールのヘッダ情報のタイムスタンプが -0700
となる (Sendmail 2.0 Only)
メールのヘッダ情報が次のようになることがあります。但し、この問題はSendmail
2.5では発生しません。
- Received: from ant.co.jp (test.ant.co.jp[202.33.30.09]) by ex.ant.co.jp (2.0 Build 2144
(Berkeley 8.8.4)/8.8.4) with internal id SAB00116; Fri, 08 Aug 1997 18:22:03 -0700
- Date: Fri, 08 Aug 1997 18:22:03 -0700
このようにタイムスタンプが -0700 となる場合は、Sendmailがインストールされているディレクトリにある
Sendmail.cf の次の場所を変更し、Sendmailを再起動させます。
- #O TimeZoneSpec=
の"#"(コメント)を外し、
- O TimeZoneSpec=JST-9
と定義します。Sendmail再起動後はメールのヘッダ情報は以下のように変更されます。
メールのヘッダ情報のタイムスタンプが
-0000 となる
メールのヘッダ情報が次のようになることがあります。
- Date: Fri, 08 Aug 1997 18:22:03 -0000
Windows NT 4.0に標準添付されている「Internet Mail」を使用した場合に、このようにタイムスタンプが
-0000
となることが確認されています。この現象を回避するためには他のメールクライアント・ソフトウェアでの確認をお願いします。また、この現象を回避するためのフリーウェアもあるようです。
メールのヘッダ情報に入るReceived:からローカル情報を削除したい。
メールのヘッダ情報のReceived:は、メールを送るときに通過するメールサーバー(この場合はSendmail)上で各サイトの情報が付加されます。Sendmailのデフォルトの設定では、以下のようなヘッダー情報になります。
Received: from mozart (mozart.sample.co.jp[192.168.10.101])
by sender.sample.co.jp (2.5 Build 2640 (Berkeley 8.8.6)/8.8.4) with SMTP
id RAA00001 for <chopin@ant.co.jp>; Fri, 20 Mar 1998 17:32:44 +0900
このようにローカルなIPアドレス情報を削除するためには、sendmail.cf内の「Format
of headers」を次のように変更します。
変更前
HReceived: $?sfrom $s $.$?_($?s$|from $.$_)
$.by $j ($v/$Z)$?r with $r$.
id $i$?u for $u$.; $b
変更後
HReceived: $?sfrom $s ($s)
$.by $j ($v/$Z)$?r with $r$.
id $i$?u for $u$.; $b
この変更を適用後、Sendmailをリスタートすることでヘッダー情報は以下のように変更されます。
Received: from mozart (mozart.sample.co.jp)
by sender.sample.co.jp (2.5 Build 2640 (Berkeley 8.8.6)/8.8.4) with SMTP
id RAA00001 for <chopin@ant.co.jp>; Fri, 20 Mar 1998 17:32:44 +0900
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トラブルシューティング
Web Administration Toolを使い、AutoResponderの応答メッセージ(EventのMessage
contents)に日本語を設定しようとすると文字化けが発生します。
Sendmail Build 2640では、Web Administration Toolからの直接入力し、Updateボタンを押すと文字化けが発生します。(但し、一回目のUpdateボタンを押した時点では正しくファイルに日本語が書き込めることは確認されていますが、表示上文字化けを起こします。)日本語のテキストメッセージを送るように設定する場合は、直接テキストファイルにエディタなどを使用して書き込んでください。この時、インターネットで広く使われている文字コードのJISコードでファイルを作成することをお奨めします。
メモ帳などで作成した場合は、シフトJISコードで作成されるので注意して下さい。
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ローカルメールの転送時に user@gateway.domain.com
に書き換えられてしまうが user@domain.com 形式にしたい。
sendmail.cf内のDHマクロ(ローカルメールを別のSMTPホストに転送するマクロ)は、受け取りアドレスのホスト部分をSMTPゲートウェイの名前に書き換えてしまいます。
しかし Lotus Notes や Exchange のようないくつかのSMTPゲートウェイでは、この形式のアドレスを受け取るように設定できません。
この場合は 'stickyhost'
フィーチャを使用してコンパイルされた特別なsendmail.cf
を使う必要があります。 またドメイン名と Sendmail のホスト名(ドメイン名も含む)の両方が、Sendmail
Configuration の Domains の中にリストされている必要があります。
現在お使いの sendmail.cf ファイルをバックアップし、サポートページからstickyhost版
sendmail.cfをダウンロードして、 置き換えてください。その後、Sendmailサービスを再起動してください。
もしマスカレード機能などオリジナルの sendmail.cf
を手動で変更している場合は、それらの変更も再設定する必要があります。
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Sendmail with POP3 1.x のFAQ
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